オートキャドLTとは
オートキャドLTとはオートキャドのレギュラー版の操作性や基本性能はそのままにして、機能をいくつか制限することでリーズナブルに価格設定されたCADソフトです。もちろんオートキャドLTは二次元の汎用CADソフトとして充分すぎる機能を備えている。オートキャドLTを支持するユーザーは幅広く、技術的な図面を作成していて追加機能を必要としていない設計者や、仕上げを行うだけの製図者や、図面からそれぞれの情報をとりだす請け負う業者やサプライヤーなどにオートキャドLTは支持されている。オートキャド2007とオートキャドLTは基本的に構造と基盤技術は同じのもを使用している。オートキャド2007とLTの最大の違いは価格だが、二次元キャドとして使う分にはオートキャドLTも2007と比べてそれほど機能面での遜色はないといえる。そもそも、オートキャドLTは二次元キャドとしての一通りの機能は備えていて、より使いやすいCADソフトとなっている。一方オートキャド2007はそもそも、三次元CADとして開発されていて、二次元CADの機能のほかに、デザインや三次元設計や図面管理や高度なカスタマイズに特化したCADソフトとなっている。またオートキャドLTも2007と同様にDWGやDXFの画面の管理が可能である。
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